0歳からの習い事について様々な情報を紹介します。
現在、習い事の種類はとても多く小さいうちから通う子供達が増えています。
その中でも0歳のうちから通えるリトミック教室というのがあるのをご存知ですか?
リトミックはスイスで発案され、日本には明治時代に紹介されているそうです。
日本ではその後、音楽教育だけでなく、舞踏・演劇・障害児教育でも応用されています。
リトミックとは音楽に合わせて自由に手を叩いたり体を動かしたりすることです。
お遊戯やリズム体操とは違い、それぞれの個性を活かし自由な表現をする事が出来ます。
また集中力、直感力、記憶力、思考力、判断力を身につけることも出来るようです。
楽器を演奏する前にまず音楽の楽しさを学びながらリズム感などを身につける事が出来ます。
費用も手頃で習い事というよりはお遊びという感じで通いやすいと思います。
同じくらいのたくさんの子供達の輪の中で一緒に遊び、触れ合い、スキンシップもとる事が出来ます。
お母さん達のちょっとした息抜きや、コミュニケーションの場にもなりますよね。
また、お母さんだけでなくお父さんもご一緒に参加されると親子・家族の間のコミュニケーションもはかれて絆も深まると思います。
私も0歳の男の子のママをしています。
最近、色々なものに興味を持ち始めたようなので参加したら喜びそうな気がします。
毎日家にいたり、散歩したり、買い物したり・・・
その合間にちょっと行ってみようかなという気になった方は是非、参加してみてはいかがでしょうか。
エジプト、アセワンハイダム
エジプトのアスワンハイダムといえば、ユネスコの世界遺産活動の発端となったことで有名です。この巨大なダムの建設により、アブ・シンベル神殿をはじめとするヌビア人の建設群が水没の危機にさらされることになったからです。
アスワンハイダムの建設計画がもちあがったのは1960年代です。そしてドイツとソ連の協力によって完成したのは、1970年でした。実はそれよりも前、イギリス支配時代にイギリスが着工し、1902年に完成したダムがありました。アスワンダムです。当時としては世界最大のダムでした。爆発的に増加する人口に対して、毎年氾濫するナイル川を何とかコントロールし、エジプトの農業生産を向上することで問題の解決を図ろうとしたのです。しかし結局、この計画はうまくいかず、アスワンハイダムの建設に至ったのです。
アスワンハイダムからアブ・シンベル神殿へと向かう道程はひたすら砂漠のなかを抜ける、果てしない、気が遠くなるような時間です。アブ・シンベルまであと1時間ほどのところにトシュカと呼ばれる町があります。この地は、アスワンハイダムができる前はナイル川の氾濫で時おり水が流れ込むことがありました。現在、このトシュカの町で、エジプト政府が推し進めているのが、「トシュカ・プロジェクト」です。アスワンハイダムの建設でできた人造湖、ナセル湖の水を運河によって砂漠へ運び、耕地を造成するという途方もない計画です。660億US$という膨大な費用を要し、急ピッチで進められた結果、ポンプが完成、2002年には運転を開始しました。
農業生産は向上し、電力供給も安定しました。しかし、ここでまた新たな問題が起きています。
スーダンとの国境まであとわずかのこのヌビア地方は、世界で最も日照率の高い地方といわれ、朝晩、夏冬の寒暖の差が激しい、典型的な砂漠気候です。ところが、アスワンハイダムの建設、およびナセル湖ができたことで、ダムや湖の水面から水蒸気があがるようになり、雨雲が発生するようになったのです。
この自然バランスの変化は、砂漠に緑をもたらす一方で、洪水が起こらなくなったことで土壌に塩分がたまってしまい、環境破壊をもたらしてもいます。塩害が新たに人びとを悩ませるようになったのです。
洪水から人びとの生活を守るために作られたダム、その建設のために移築を迫られた古代遺跡、多くの犠牲を払って完成したダムは、本当に人びとの幸せをもたらすのか、世界遺産の地は、今も目を離せない問題が山済みです。
「Sun Java認定資格」とは、サン・マイクロシステムズ(株)が、Webアプリケーション開発などにおいて多用されているプログラミング言語であるJavaに関する技術力を認定するために設けた資格制度の総称です。
Sun Java認定資格には、以下の8種類があります。
・SJC-A(Sun認定 Java アソシエイツ)
・SJC-P(Sun認定Javaプログラマ)
・SJC-D(Sun認定Javaディベロッパ)
・SJC-WC(Sun認定Webコンポーネントディベロッパ)
・SJC-BC(Sun認定ビジネスコンポーネントディベロッパ)
・SJC-WS(Sun認定 Java Web サービスディベロッパ)
・SJC-MA(Sun認定モバイルアプリケーションディベロッパ)
・SJC-EA(Sun認定エンタープライズアーキテクト)
Sun Java認定資格の中でも、特にSJC-A(Sun認定 Java アソシエイツ)やSJC-P(Sun認定Javaプログラマ)は受験資格も特になく、Sun Java認定資格としては、入門的な資格と言えます。
web2.0とは、www(world wide web)において提供され得るサービスや体験の、新しいあり方の総称です。それゆえ、「web2.0」という言葉は、特定の規格や技術、現象などを指すものではありません。ちなみにweb2.0、読み方は「ウェブ ニーテンゼロ」「ウェブ ニーテンレイ」「ウェブ ツーポイントオー」。
web2.0、こんな言い方をすると、何だかつかみどころがないですね。でも、「近年のwebサイトのあり方は、以前のそれと大分違う」という感覚は、特に2000年前後あたりからネットを利用してきた方などは、ある程度持っているのではないでしょうか。
web2.0の例としては、
・個人の情報発信の手段の主流がウェブサイトからブログに移行したこと。
・評価やコメント、レビューなど、ユーザー側からも情報を発信するようになった。
・mixiなどに代表される、ユーザー同士の交流の場。
web2.0の大まかな特徴としては、個人ユーザーの占める地位が向上したというところでしょうか。
カメラ付き携帯電話の魅力は、いつでもどこでも、とにかく思いついたらすぐ写真を撮れるころです。また、最新のカメラ付き携帯電話は、驚くほどの高機能です。たとえば、auのW53CAは高機能5.1メガカメラを搭載しています。そして、ブレを抑える「手ブレ補正モード」にも対応しています。同じくauのW54Tは、3.2メガオートフォーカスのワイドアングルカメラを搭載しており、空間に広がりがある迫力の写真が撮影できます。確かに画質では、フィルムカメラや高機能デジカメにはかなわないかもしれません。だけど携帯カメラには、普通のカメラでは撮れないものを写せると思います。
携帯カメラの強みは、その場の空気を変えずに撮影できることです。普通のカメラを向けられると、なぜか緊張して苦笑いになってしまうことありますからね。その面で、携帯カメラはその場のムードをリアルに表現できます。また、携帯カメラの場合、そこにメールを加えて更に表現を展開することが可能です。どういう文章を書こうかな・・・と考えながら撮影してみるのも楽しいですね。そして、誰に見せるかを意識して撮影するケースが多いというのも携帯カメラの大きな特徴です。だから、撮影者の送信相手に向けた気持ちも現れますね。このように、携帯カメラの写真は、様々な表現が可能になるんです。
携帯カメラは普通のカメラに比べて画面の小さいため、被写体を複数置いて、何かを表現するようなことは向きません。むしろ、被写体を絞り込んで、ぐっと寄って撮影したほうがいいです。そうすると、そこに写される情報は少なくなるかもしれませんが、撮影者の気持ちとか、何か情緒的なものを写真に盛り込むことができるわけですね。そうすると、それを見る側にもたくさんの感動を与えるはずです。撮りたいポイントを明確に定める 、それがコツといえそうですね。